姓名判断の計算例
五格のつながりを、三つの架空例で見る
姓名の文字数によって、五格に使う文字と霊数の扱いがどう変わるかを図解します。
このページの姓名は、計算方法を説明するために作った説明用の架空例です。 実在の利用者が入力した姓名、診断履歴、注文や保存データは使用していません。
図の画数・五格・吉凶表示は、名結びの結果画面で使うものと同じ五格画像レンダラーから生成しています。 吉凶は人物の将来を断定するものではなく、伝統的な数理分類を確認するための参考表示です。
二字姓・二字名の標準的な五格
姓と名がそれぞれ二字のときは、霊数を補わず、実際の文字の画数だけで五格を求めます。

- 天格
- 8画・吉
- 3 + 5 = 8
- 人格
- 9画・凶
- 5 + 4 = 9
- 地格
- 13画・大吉
- 4 + 9 = 13
- 外格
- 12画・凶
- 3 + 9 = 12
- 総格
- 21画・大吉
- 3 + 5 + 4 + 9 = 21
一字姓・一字名で使う霊数
姓または名が一字のときは、天格・地格・外格の計算で霊数1を補います。人格と総格には実字だけを使います。

- 天格
- 13画・大吉
- 12 + 1(霊数) = 13
- 人格
- 25画・吉
- 12 + 13 = 25
- 地格
- 14画・凶
- 13 + 1(霊数) = 14
- 外格
- 2画・凶
- 1(霊数) + 1(霊数) = 2
- 総格
- 25画・吉
- 12 + 13 = 25
同じ二字構成でも変わる五格
山田太郎の例と同じ二字姓・二字名でも、一文字ずつの画数が変われば、五格の数と伝統的な吉凶分類も変わります。

- 天格
- 25画・吉
- 7 + 18 = 25
- 人格
- 30画・半吉
- 18 + 12 = 30
- 地格
- 24画・大吉
- 12 + 12 = 24
- 外格
- 19画・凶
- 7 + 12 = 19
- 総格
- 49画・凶
- 7 + 18 + 12 + 12 = 49
図の読み方と画数基準
天格は姓、地格は名、人格は姓の末字と名の先頭字、総格は実字すべてから求めます。 外格は人格の外側にある文字を使い、単字姓・単字名では霊数1を補います。
旧字体・新字体や部首の数え方には流派差があります。名結びの画数基準、出典、 暫定値の表示方針は方法ページとデータ出典ページで確認できます。